天気図用紙
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| ラジオ用小型天気図用紙 |
天気図は、通常の1号、2号(B4サイズのふつうの紙。1号は風向気圧などの記入欄つき、2号はなし)よりも「ラジオ用小型天気図帳」が小さくて厚手の用紙で製本されているので、コシがあって使いやすい。
高層天気図用紙はきちんと勉強してそれなりに読めれば大変有効であるが、とりあえず地上天気図だけで何とかなっている(と思う)ので山上でとったことはない。
通常の天気図用紙だと天気図をとるときにコッヘルのふたやまな板、ウレタンマットなどの世話になることが多いと思うが「ラジオ用小型天気図」はふつうに膝の上やメンツの上でとれるのでよろしい。ただ、これには記入欄がついていないので、記入欄がなくても直接図上にプロットして天気図が取れるようにしておくことが必要である。
また、ラジオ局の周波数、簡単な気象の解説、高層天気図用紙も付いている冊子になっているので何枚も持つ必要がなく、データの蓄積が容易にでき、あとから復習するのに非常に役立つのでこの「ラジオ用小型天気図帳」を強くおすすめする。
山に入る何日か前から新聞等で天気図を見ておき、気象の変化を把握しておくことも重要である。高層図は”あの”某党機関紙でのみ毎日見られるが、買うのは個人的に非常に悔しいので必要なときは図書館に行って他の部分は精神的によくないので読まないようにして高層図とその解説だけを読むようにしている。
当然であるが天気図がさっぱりわからない人は持っていても役に立たないので、書き方、読みかたは怠りなく学習するように。
