すべての準備をして端から順番にシュラフにもぐりこみます。みんなの用意ができてからキジうちなどに行っていると寝る場所が無くなることがありますので先にしておきましょう。
シュラフはあらかじめシュラフカバーに入れてたたみ、大きめのスタッフバッグに入れ替えておいても便利です。
靴(特にインナー、革靴)、水ポリなど、凍っては困るものはシュラフカバーの中に入れたり、シュラフとシュラフの間においたりして寝ます。寒さ、テントの中の密度によってはじかにシュラフの中に入れて抱いて寝るようにしないと凍ることもあります。(以前は寒かったので全てシュラフにじかに入れたものです。)
湿った衣類は身につけて寝て乾かします(着干し)。だいたいの物は乾いてしまうので何でもかんでも抱いて寝ましょう。