悪天等で行動できない場合には沈殿(停滞)が考えられます。一日中テントの中でごろごろしている訳ですからその暇のつぶし方を前もって考えておくことで快適に過ごすことが出来ます。
よくやることとしては時間をかけて料理をすることがあげられますが食料にも限りがありますので凝りすぎないように。
一日中あまり動かないので、食料は少な目に、予備食から消化しましょう。飲酒もあまり薦められません(あっという間に持ち酒が底をつきます)。
トランプ、花札、ちんちろりんなどをするのが一般的でしょう。あまりのめり込むと帰りの電車賃がなくなることもあるのでほどほどにしましょう。
4人以上(3人でもよい)の場合はぜひ、紙麻雀を持っていきましょう。
煙草も進みがちなのでシケモクを有効に利用すること。
食い延ばし(食料の消費を押さえて長持ちさせること)は沈殿が何日も続き、食料が足りなくなりそうになると必然的にやらざるを得なくなります。
あまり危険でない状況ならば外に出て遊んでもよいでしょう。
重要なことは次の日からの行動に差し支えないように体力、気力の温存に努めるということです。